軽減税率対応について

2019.07.03 機能紹介

2019年10月1日の消費増税に伴い、軽減税率制度の実施が予定されています。
軽減税率制度において、複数税率制度に対応した仕入税額控除の方式として、
2023年10月から「適格請求書等保存方式」が導入、経過措置として2019年10月からの4年間は
「区分記載請求書等保存方式」が導入されます。

 

詳細については以下のホームページをご覧ください。
■ 政府広報ホームページ「特集消費税の軽減税率制度」
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/keigen_zeiritsu/index.html
■ 国税庁ホームページ「令和元年(2019年)10月1日から消費税の軽減税率制度が実施されます!」
https://www.nta.go.jp/about/organization/hiroshima/topics/syohi_keigen/index.htm

 

COOOLaでは適格請求書等保存方式に対応した納品書(お買上明細書)の出力できるようになります。
主な変更点としては
・軽減税率対象商品を明確にする。
・合計金額に対する通常税率、軽減税率対象商品ごとの合計を明記する。
(合計金額には商品代金の他、手数料、送料、値引、調整金額も含まれます。)
・合計金額に対する消費税額、および通常税率、軽減税率対象商品ごとの消費税額を明記する。

※通常税率、軽減税率対象商品ごとの金額、消費税額については上位システムから連携されることを前提としています。

 

ご不明点などありましたら、こちらからお問い合わせください。
お問い合わせフォーム