株式会社ブライセンが提供するクラウド型倉庫管理システム「COOOLa(クーラ)」は、
2026年度も補助金対象ITツールとして認定されました。
「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧:IT導入補助金)を活用することで、導入費用の負担を軽減しながら、
在庫管理の精度向上や倉庫作業の効率化に取り組んでいただけます。
■デジタル化・AI導入補助金2026とは
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やデジタル化に向けた
ITツールの導入費用の一部を補助する制度です。
従来の「IT導入補助金」から、2026年より「デジタル化・AI導入補助金」へ名称が変更されました。
通常枠では、導入初期費用ならびに月額利用料金(最大2年分)が補助対象となり、補助対象経費の原則2分の1以内が補助されます。
※補助金の適用には申請・審査があります。補助額や補助対象範囲は、申請要件により異なります。
制度の詳細や最新の申請スケジュールは、下記の公式サイトをご確認ください。
■補助金対象となる方
COOOLaの導入をご検討中の中小企業・小規模事業者等で、本制度の申請要件を満たすお客様が対象です。
過去に他社システムの導入で「IT導入補助金」を利用されたお客様も、要件を満たすことで申請が可能です。
ただし、2022年度から2025年度までに交付決定を受けている場合は、賃上げなどの追加要件が適用されますので、事前にご相談ください。
■導入・補助金活用のご相談について
ブライセンは、お客様の倉庫運用や課題に合わせて、COOOLaを活用した業務改善をご提案します。
申請には事前準備が必要となりますので、導入や補助金の活用をご検討の際は、お早めにご相談ください。